All JA test a,k,a all IB test

今年もゴールデンがやってきた。数年前までは観光シーズンに入るまえの北海道に長距離移動をかけたいたが、ここ数年はおとなしくしている。今年はどうするかと検討したが、結局近場にした。

ALL JAは装備的に苦しいのでニッチ部門での参加を決めた。今回の移動先は14001eである。

トイレがないのは痛い

この辺りは昔から土地勘がある。もちろん悪い意味ではない。今回は霞ヶ浦湖畔に場所を探す。最近は整備が進んでいるようで、ベンチや駐車場がある島津小公園に場所を見つけた。

コンテストの終日の運用は難しいので昼間だけにしよう。ということでHFのハイバンドに決める。装備はロングワイヤというお手軽なものだ。あと、今回は鉛蓄電池が半日規模のコンテストで実用になるか試したかった。

朝6時現地到着。公園はよく整備されているのだが、水回りがないのが痛い。ときおり「バサー」やら「サイクリスト」がやってくる。周囲は開けているし、北側は湖とレンコン畑であるが、最近はやりの太陽光発電所もぽつぽつとみられる。特にノイジーではない。耳は他の各局に比べても遜色はない。

6時30分運用開始。最初呼びに回る。こちらのパワーはMなのでやはりストレスを感じる。午後になってそろそろ撤収しようかなと感じたころから20mの国内がオープしはじめた。午前中は6と8しか聞こえなかった(あとは関東平野のクラブ局)が、4,5,3,7近距離が徐々に開けてきた。こちらがCQを出すとPの局が呼んできてくれる。

16時運用終了。今日はここまでとした。さすがに10時間近くコンテストに参加したあとバッテリーはほぼカラになっているようだ。

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