レセプタクル

陽気に誘われて秋葉原へ行ってみた。

外は氷雨模様。三分から四分咲きの桜がきれいである。陽気がいいので、人がほとんど出ていないのがうれしい。(そういう意味で「陽気がいい」のです)

秋葉原は相変わらずの人手。それでも普段より少ない気がした。よいことである。

某部品店は相変わらずの混雑ただでさえ広くない通路の真ん中に(あの店はうなぎの寝床ような店舗レイアウトに変わったいる)、「新製品」のワゴンを置いて、ラズパイ3Bがたくさん置いてあった。OSのインストールまではいるけど、そのあと活用している人はどのくらいいるのだろうか?新しいラズパイはUSBが4ポートもあってひとつほしいのだが、活用方法ということで躊躇している。(たぶんウインドーズにVNCでつないで、ちょっと危険なサイトを見に行くブラウザとして使うのがいいのではないかと)

さて、某店である部品を探したのだが、最近秋葉原にはめったに近寄らないので、レイアウトがわらかない。八潮店では端末が置いてあって店内の部品の場所を検索できる。最近は八潮に行くことのほうが多いので、「部品検索用の端末ないですかぁ」とレジの店員さんに聞みる。すると(本店には)そんなものはないとのこと。レジが空いていたので部品を教えてくれと言ってきたので「USBのレセプタクル」と言ったが、通じない。レセプタクルじゃあ正しくないのだろうか。やりとりしているちにUSB Aタイプコネクタということで決着した。実はAかBか自信がなかった。そんなやりとりで部品を調達した。

こちらの伝える能力がないのがそもそもの原因なのであろうけど、やはりもどかしい気がした。年齢を重ねていくと「あれ、あれだよ」という会話がよくなされるようだが、自分もその領域に近くなってきている。

 

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