移動運用専用車輛の

積算距離計

123456

20万キロへの一里塚。

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NYP

今年も参加できた。VHFのFMでやっていると、意外とNO QSLの方が多い。会費前納会員でQSLの転送費を払っていない方なのだろうか?こちらもそろそろ電子QSLにしたいところである。

朝焼けの富士山

一方HFは0914市よりオンエア。ちょうど某YM局が10MHzで呼びにまわっているところに遭遇。ちゃんと聞こえた。

茅野運動公園 発電機は技術的問題があり、始動しただけ

こちらの装備はロングワイヤ+ATUである。やはり50Wでは非力。普段はJCC/JCGサービスという名のもとにクラスタに上げてもらっているので、呼ばれる立場であるが、NYPは100Wを超える局に圧倒されて局数がなかなか伸びない。30局やるのに2時間かかってしまった。

終了後、山賊焼を食そうと考えたが、さすがに正月2日からやっている店はない。山賊焼はB級グルメということなので、小規模な家族経営の店しか提供していないのだ。直前に掴んだ情報をもとにRS09-09のレストランに電話してみたが、出なかった。次回の課題としておこう。ちなみに伊那IC近くのラーメン大学はさすがチェーン店である。昨年は1月2日でもちゃんとローメンを提供してくれた。

今年は2018年。守山市は消滅しているので、今年はナシである。

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あけましておめでとうございます

本年もよろしくおねがいします

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移動納め

今年最後の土曜(といってもこれという意味はないけど)なので移動納めをおこなった。どちらかというとNYPに向けて装備がちゃんと動いているか確認したかったこともある。

移動したのは 1338,1332,1346各市である。

1338 運用するかどうか悩んだが、トイレ休憩のため西城沼公園に立ち寄る。所用はすんだが、駐車場があまりにも狭い。隣の車の中にはなぜか猫が2匹いた。結局ここはパス。市のはずれにある黒浜公園に移動した。駐車場はがらがらだったが、頭上には高圧鉄線。ホイップでは全く呼ばれずすぐに撤収。

黒浜公園駐車場

1332 続いて移動したのは久喜市。久喜菖蒲公園にするか、総合運動公園にするか悩んだが、この時期菖蒲はないだろうところで前者にした。後者に行っていないので正解かどうか不明だが、駐車場はそこそこに車が止まっているだけだった。ロングワイヤを張ることができた。

久喜菖蒲公園

1346 最後の運用場所は白岡市総合運動公園。こちらは広くてよい場所だ。管理事務所はすでに年末年始で休業となっているが、幸い駐車場は封鎖されていない。止まっている車は散歩やジョギングをしている人たちだろうか。こちらもロングワイヤを張ることができた。

普段からあまり計画を立てずに移動地を探している。このため、JCC番号は運用直前に持ってきているハム手帳で調べるのだが、白岡市は載っていない。JARLのサイトで調べるとST県で一番若い市であることがわかった。(逆に言うと2012年以前のハム手帳を使っていることになるなあ)

白岡市総合運動公園

年の瀬も押し迫ってきたので、「HPE FB 2018」と打って今年の運用をこれで締めた。ロングワイヤを添わせるためのグラスファイバポールが抜けないように止めるピアノ線のピンを太目(φ1mm)に替えてみた。いままでは穴に通すのに苦労していたが、かなり楽になった。

今年も諸事情あって思ったようにQSO数が延びなかった。来年こそはと思うのはいつものことである。

 

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年末作業

ここのところ、サーバーをいじっている。昨日も少しの時間であったが、このページを閲覧できなくなっていた。

やりたいことは一杯あるのだが、技量が追い付かないのが実情。

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年末の整理整頓

本日はマニュアル類の整理を行った。

普段モノを買ったときについてくるマニュアルや取扱説明書はクリアファイルに入れて保管している。だいたい取説を読んでから使うことは滅多にないが、かといって捨てることができない。

家電製品(特にPC周辺)などはしばらくするといつの間にか買い替えてしまうのだが、取説だけは残っていたりする。また、最近はPDFでダウンロードできるので、買ってきてそのまま忘れ去られてしまうものも多い。

そんなわけで、虫干しではないけど不要になった説明書などを処分した。

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カードハッソウ

カードの発行を終えて、発送した~といっても某連盟に届ける~。

東京さくらトラムとやらに乗ってみる。なかなか乗りでのある路面電車である。

東京さくらトラムに乗って大塚へ参上

 

来盟の記帳を済ませて、かごのなかにカードを入れた箱を置いて終了。某連盟がどの頻度で島根に送っているか不明である。

ここに置きました

ついでにビル入口の郵便ポストの位置も確認したが、この箱を入れるのはちょっと無理っぽい。

カードを置いておく入口近くのキャビネットに「JARL会員局名録」が置いてあったのでぱらぱらめくってみる。「あの局はIなんだ」とか「あの局は会員局だったんだ」とか眺めているだけで多少は時間をつぶせそうな気もした。昔は会員・非会員を問わず住所・電話番号までのっけていて、かつ一般書店で販売していたのだから隔世の感である。

このあとあちこち徘徊して結構有意義な一日となった。

今回カードの発行がかなり遅くなりました。お詫びいたします。何枚かはログになかったため、返送しました。

また、再発行の請求は「ぜひとも」メールで依頼ください。ビューロー経由だと往復に1年かかることも考えられます。

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DM33OMV

アルインコ製のこの電源はかなりポピュラーな製品だと思われる。私も2台所有している。先日からICOM系のリグで送信したとき「一時的に電源が落ちる」症状が出始めた。電源の定格容量は余裕があるので、最初は回り込みかと思っていたが、そうでもないらしい。

試しに、ここ1年ほど使っているサイクルバッテリに接続してみると(ただし、バッテリには13.8Vを出力する中華コンバータを接続している)、問題なく動いている。電源容量低下が疑わしくなった。こういう電源もへたるのかなあと思いつつ、しばしパワーを絞って運用してみる。

念のためもう一台のDM33OMVにつないでみても同じ症状が出る。いよいよわからなくなってきた。

この電源にFT-817を接続してみたところ、FT-817の表示は13.8Vではなく13.6V程度を指している。電圧の設定はどちらもプリセットした値で購入以来さわっていないので「13.8Vちゃんと出ている」と信じていた。DM33OMVは出力電圧を後ろのボリュームで調整(プリセット)できるので、テスターで見ながらとりあえず13.8Vにしてみた。するとあっさりと直ってしまった。

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NA1SS

なんとなく情報サイトを見ていたら、今日ARISSスクールコンタクトがあるという記事を見つけた。そういえばISSからの信号を捉えたことがなかったっけ。ということでいそいそと帰宅して準備をした。

驚くべきことは、ISSとのコンタクト時刻と周波数がハッキリと公開されていることである。当初は周波数も時間も極秘で行われたと聞く。もちろん地上からの妨害を防ぐためだった。

このような交信が当たり前?になった現在あえて秘密にすることもないだろうか?そういえば、むかーし(目が遠くなった)スペースシャトルからのオンエアを時刻や周波数を公開してしまった新聞があり、その晩は144.02あたりでオンエアしているようなFM局の声がシャトルの運用する周波数で「ガンガン」聞こえたことを思い出した。

さて、問題のウインドウである。周波数はひとつだけなので、アンテナを向けてワッチする。するとどうだろう、59+40まで振ってきた。アップリンクは5エリヤなので聞こえない。きっと子供が一生懸命準備をして質問を送信したに違いない。(まさに予定調和というらしひ)

ISSからの運用はFMしかないと聞く。どうせならCWで(こればっか)、かつスプリットをするようなアマチュアは現われないだろうか?

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郵便配達はn度・・・

昔そんな名前の映画があったっけ。

土曜日は一日に3回郵便配達がやってきた。前々日に「不在通知」があったので、土曜日の午前に再配達の指定をおこなった。しかし、最初のベルが鳴ったのは3日ほど前に通販した5DFBであった。このとき、「もう一つ配達があると思ったのだが」と配達員に告げたが、持ってきたのはひとつだけだった。

最初に荷物を受け取ってものの3分もしないうちに別の配達員が再配達を依頼したゆうぱっくを持ってきた。もちろん担当は違うのだが、タイミングからして同じ車に乗ってきたのかもしれない。

ケーブルが届いたので半田付け作業を行う。

最後は夜になって、また玄関のベルがなった。「誰だろう」と思って出てみると「書留」だという。こんな時期に書留をもらうことは想定していなかったのだが、なんと2週間ほどまえにアマゾンで買った、中国様からの荷物だった。まさか書留扱いになるとは思わなかった。

土曜日の午後から順番に到着したものを料理していく。まずは5DFBのケーブルである。「国産」とうたっていたが、要するに関西通信電線である。藤倉の5DFB liteを試してみたかったのだが、値段に負けちゃった。

関西通信電線(やっぱ銅の量がねえ)

これにMコネを半田付けする。値段に敏感ではあるが、さすがに1個70円のMコネ(インチ)を使うほどまではいかない。比較的まっとうだと思われるものを調達した。

MP-5X

今回は10mのケーブルを2本作成する。今回は退色するかもしれないが、テプラで作成した日付と長さを両端に記入しておいた。

続いては最後に届いた「中国様からの書留」である。中身はリフィル アダプター というもので、CB缶からOD缶にガスを詰め替えるためのものである。書留ではあるが、袋の中から出てきたのは、自転車のタイヤに使うバルブみたいなものである。

リフィルアダブタというらしい ゴムは予備でもうひとつあるが・・・

使い方であるが、CB缶(カセットボンベ)からOD缶(アウトドア用のガスボンベ)にガスを移し替えるものである。使い方は次のとおり。ボンベのあいだにはさみこんで注入するだけである。注入前に風袋の重さを量っておいて詰めすぎないようにしたほうがよい。

ラブ注入中

OD缶は400円くらいだろうか。それに比べてCB缶は1本100円程度である。問題はガスを注入するための加圧がカセットボンベからの圧になるので両者が均衡するまでしか詰まらないことである。

先日のACAGではCB缶から直接ピクニックストーブを使うためのアダブタを中国様から購入したのだが、作りが悪いのかガスが漏れてしまった。結局手持ちのOD缶でカレーを作ったりして事なきを得たのだが、どうせなら現行で持っているボンベも再利用できればと思い購入した。最初は79円のものを中国様から購入したのだが、これはこちらに届かなかった。今回484円を奮発したところ、書留で送られてきたのだった。

CB缶を使えるカセットコンロももっているのだが、物理的な大きさがやはりネックだ。こっちは湯が沸かせればそれで十分である。ほかにCB缶から直接OD缶対応のコンロに直結できるアダブタを買ってみたのだが、どうみても安定性に欠ける。

カセットボンベに直結するタイプ

ちなみに同じく中国様からの購入品であるが、こちらがストーブの頭。どこまで持つかわからないけど、たしか1000円程度だったと思う。

ストーブ(これはOD缶に直結した状態)

普通に移動しているだけだと、わざわざカフィーを作ったりはしないので、次活躍するのはたぶん6&Downころかなあ。

 

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