カード到着

早い。

前回のカードまだ整理していない。。

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カード八双

陽気に誘われて某連盟本部まで出張る。ちょうど昼休みに入ったときに到着したので、棚にカードを置いて記帳だけしておく。

時間があったので、昔某連盟があった巣鴨まで移動してみる。CQビルの隣にミシュラン店があったので、空いていたら食べてやろうと思ったが、平日にもかかわらず暇人が大勢(私もその一人か)いたので退散する。

 

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6m参戦その2

空中線はこんな感じ。

一部画像を加工しています

土日のみこんな感じで頭をベランダから出して、平日はクロスマウントを緩めて下におろす。

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さよならXP

世間ではマルウエアが猛威を振るっているという。当初サポート切れのOSが被害を受けていたと言っていたようだが、どうやら感染しているのはWindows 7が中心だという。いずれにせよ、サポートが切れたOSを使い続けることは危険以外なにものでもない。ところが、古いソフトウエアを動かすためには必要だとかなんとか言って、サポートが切れてからも使っていた人物が約1名いた。そんな彼も昨年にはMozillaもサポートをやめたことや、Avastだけでは心もとなくなってきたので、そろそろと考えていたようだった。

そんな中、このマルウエアが世間を騒がせていることもあって、いよいよXPを捨てことにした。もっとも、今ではほとんどの作業はWindows7に移っているので影響がない。しかし、今更Windows 10とかを買うほどのものでもないだろう。(これが移行しなかった最大の理由だったりする)

そんなわけで、候補にあがったのはUbuntuである。現在このサイトの運営はCentOSでほそぼそとやっているのだが、CentOSは思想が保守的なので、たとえばWineの32ビット版がサポートされていなかったりする。(そのためほかにも「大きんもち計画」で使っていたMT4,5も動かない。ちなみにCentOS上のWineではHamlogやCalsatは動作するようだ)

OSのインストールも比較的問題なく、Wineもしっかり入った。続いてWindowsで動いている定番のアプリ、ハムログやらMTTYやらCalsat32なんかも入れてみた。さらに調子にのって、BuffaloのNAS Navigator(Windows版)も入れて、ちゃんとWine側からNASの起動もできるようになったし、当然Ubuntu側からもNASをマウントできて、ハムログのデータまでアクセスできるようになってしまった。(WSJTについてはLinuxをサポートしている)

GNOME デスクトップ

それにしても便利な世の中になったものである。慣れてしまえば、もうWindowsにこだわる必要はないようにも感じる。

ただ、今のところ自宅のぼろアパートからは無線で使えそうにないのが痛いところである。

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賞状

第37回全市全郡コンテストの賞状が届いた。

(現在多忙なため、今回は画像はなしです)

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拾弐萬粁

達成した。

移動運用専用車輛積算距離計

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S TEST

TK TEST の次はS TESTである。

前回のALL JAのときも使用した鉛蓄電池に加え、今回は発動発電機も動員した。S TEST は発々の登場である。特にこちらのコンテストで発電機を使ったのは意味がない。

コンテストは14:00からなので、手始め手に普通の移動運用をしてみる。移動先は09008Mである。ここは確か昔一度運用した記憶がある。移動先は「あいパーク」を選んだ。

あいパーク

こちらの運用は鉛蓄電池を使用。補助電源として太陽光パネルを適当に展開した。

運用風景

09008mは多少僻地であるが、運用実績は多そう。7MHzからスタート。最初にクラスタにあがったこともあり、ぽつぽつ呼ばれたがそれまで。どうもハイバンドのコンディションが良くなったみたいで、みな14MHzから上を見ているようだ。こちらも負けじと14MHzから10MHzの運用をしてみたが、あまり呼ばれない。DXが聞こえるようになると、地理的に不利なのかもしれない。1時間ほどで終了した。

S TEST参加のためにいつもの場所に戻る。14時からコンテスト開始。バンド内にSO県の局がランニングしていない。20県の某局、24県の某局、そして09県の移動局のみのCQingが聞こえる。やがて御殿場の局がCQを出しているのを聞いたが、こちらからいくら呼べどもかすりもしなかった。

17:00コンテスト終了。撤収後、途中湯治などをして帰宅した。

 

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TK TEST

参加のため某所へ向かう。

早朝出発。ゴールデン渋滞を何とか避けて現地に入った。幸い先客はいなかった。さっそく6mのアンテナを設営する。今一つパンチのない4エレである。9時を少し回ったところからコンテスト参加。午前中にポールをフルアップしたのだが、しばらくしたらクロスマウントの締め付けが緩かったせいか、アンテナが下がってきてしまった。しょうがないので昼ごろいったん降ろして再び上げようとしたら、現地特有の風で最後の一段があがらない。

最近サボってタブレットで撮影

1エリヤの局を呼ぶとなかなか取ってもらえないのでストレスがたまる。なんとかフルアップしたいとポールと格闘していると。見知らぬ方がいきなり、

「もうやめるのかね」

「パラグライダーの基地はどこか」

など話しかけてくる。どうしてこういう不躾な人が多いのだろうか。なんか下手なテレビのロードサイド番組の影響じゃないかと思う。

そんなこんなでやっとフルアップした。

TK Testでは鉛蓄電池と太陽光パネルの組み合わせで運用を行った。15:00コンテスト終了時には12.15V程度まで電圧が下がっていた。6時間ほどのコンテストを呼びに回る立場で参加した場合でもなんとか使える。撤収後、本日の宿でさっそく充電をして、翌朝には13.2V ほぼ満充電まで回復させた。

20Wクラスのモジュール。これで直射日光下で12V1Aほど充電できる

使用している鉛蓄電池はEB65クラスのサイクルバッテリー。これを中華製のDC-DCコンバーターで13.8Vに昇圧して使用している。使用中インバーターのノイズは感じられない。容量は5時間率で65Ahほどあるので、たとえば50WのCW運用で4Ah程度の容量を消費すると、6時間で25Aほど消費する計算か?運用後半にどの程度音が悪くなっているのか興味のあるところである。

鉛蓄電池を使用するようになって運用中エンジン音が出ないのは非常に快適だ。このシステムの難点は重いことである。24時間の移動運用を目指すならEB100クラスを使用すべきであろうが、そうなると重量が35kgになるので、もはや車から簡単に持ち運びをして充電することは不可能だろう。

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移動運用専用車輛に

荷物を積み込み始めた。

今回は電源を2種類搭載することにした。

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All JA test a,k,a all IB test

今年もゴールデンがやってきた。数年前までは観光シーズンに入るまえの北海道に長距離移動をかけたいたが、ここ数年はおとなしくしている。今年はどうするかと検討したが、結局近場にした。

ALL JAは装備的に苦しいのでニッチ部門での参加を決めた。今回の移動先は14001eである。

トイレがないのは痛い

この辺りは昔から土地勘がある。もちろん悪い意味ではない。今回は霞ヶ浦湖畔に場所を探す。最近は整備が進んでいるようで、ベンチや駐車場がある島津小公園に場所を見つけた。

コンテストの終日の運用は難しいので昼間だけにしよう。ということでHFのハイバンドに決める。装備はロングワイヤというお手軽なものだ。あと、今回は鉛蓄電池が半日規模のコンテストで実用になるか試したかった。

朝6時現地到着。公園はよく整備されているのだが、水回りがないのが痛い。ときおり「バサー」やら「サイクリスト」がやってくる。周囲は開けているし、北側は湖とレンコン畑であるが、最近はやりの太陽光発電所もぽつぽつとみられる。特にノイジーではない。耳は他の各局に比べても遜色はない。

6時30分運用開始。最初呼びに回る。こちらのパワーはMなのでやはりストレスを感じる。午後になってそろそろ撤収しようかなと感じたころから20mの国内がオープしはじめた。午前中は6と8しか聞こえなかった(あとは関東平野のクラブ局)が、4,5,3,7近距離が徐々に開けてきた。こちらがCQを出すとPの局が呼んできてくれる。

16時運用終了。今日はここまでとした。さすがに10時間近くコンテストに参加したあとバッテリーはほぼカラになっているようだ。

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