某連盟からの手紙

「ライフメンバー会費」って正員の会費とどう違うんだ?

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2冊の本

図書館のページを検索すると2冊の本がみつかった。さっそく予約をして今日近所の大学で貸出の手続きを取った。大学の一部を区が図書館の窓口として使っているのだ。

この区の図書館はいまどき珍しくCQ誌も蔵書し貸し出してくれる。残念なのはトラ技がないことだ。

話を戻そう。

一冊は「アマチュアの衛星通信」なんと今から40年前に発行された本だ。日本AMSAT(現JAMSAT)編である。全体は黄ばんでしまっているが、あまり読まれなかったのだろうか、非常に状態がよい。

もう一冊は「人工衛星をつくる」という本である。2011年の本であるから6年ほど前である。

まだ借りてきたばかりであるためざっと見であるが、どっちが面白いかは明らかだ。前者のほうがはるかにドキドキ感がある。(比較されたほうは気の毒か)

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カード印刷

2回分の転送カードのチェックも終わったし、発行も溜っていたので印刷を始める。連休中に仕上げるつもりだ。

昨夜インクを交換して今日ふたたび印刷に入ったら、入れたばかりのインクが「ない」とのおことば。こういうときは抜き差し、いわゆる「指圧療法」を試みる。が、インクがない。どうやら隙間から落ちちゃったようだ。パチモンを使った報いであろう。

気になってプリンタの下をみたが、インクが筐体の底に落下しているようで外には影響がない。メルトダウン状態ではなさそう。問題は印刷ができなくなったことだ。さっそくアマゾンで発注した。先ほど買ったデジカメの最初の作品は以下のとおりとなった。

シアンがない

ちなみにそのままでは4Mほどのファイルになるので、例によって画素を落としている。

アマゾンのご神託ではインクは8日に届くという。やることがなくなってしまったので、どうしようかなあ。

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コンデジ

アマゾンでコンデジを購入した。

今までデジカメはレンズ交換式1眼レフとコンデジの2台を持っていて、このページの写真もこれらのカメラを使って撮影していた。1眼のほうは購入してすでに10年経つ。カメラ自体は十分現用に耐えるのだが、移動や飛行のときはコンデジを使うほうが多い。

これらのカメラの共通点は「SDカード、単三電池を使える」ことである。専用のバッテリを使うほうが、カメラのサイズがコンパクトになるし、電池持ちの面からも有利であるが、「いざとなったらコンビニで電源を調達できる」ということを基準としていた。それに専用バッテリを使っていると「カメラの寿命=合理的な価格で新品のバッテリを調達できる」期間となってしまう気がしてならないこともある。(バッテリは生ものという考え方なので、デットストック品となったバッテリパックはもはや新品とはいえないだろう)

ところが、今年の9月にちょっとした不注意からコンデジを駅で落として(紛失ではなく落下させてしまった)しまい、壊してしまった。それ以降携帯のカメラ機能をつかったりもしたのだが、メディアを取り出すのが不便であったりして使いにくいと感じていた。いまどきなら携帯からインスタか何かに直接「うプ」して「いいね」をするのだろうが、自分は自宅のハードディスクに落としてブログにアップするような古い人間である。

そんなある日、「ニコンがコンデジの生産工場を閉鎖」というニュースが飛び込んできた。ニコンは単三電池の使えるデジカメを販売している数少ないメーカーの一つである。そんなこともあってアマゾンで購入することにした。

本日届いたのでさっそく梱包から取り出してみた。以前使っていたPentax Optio E80よりひと回りは小さくなっているようだ。でも、電池は小さくならないので(単四にすればいいのに)、そこだけでっぱっている。筐体設計のなせるわざであるが、全体がプラスティックなので「軽薄な印象」は避けられない。

画質は撮像素子の大きさと光学系に比例すると単純に思っているので、今の携帯のカメラも含めてあまり期待してない。別に悪い目的で使うわけではないが、シャッター音が消せるのがうれしい。

電池を入れて操作してみる。よーく考えると単三電池を使うシーンも減ったなあと感じてしまった。

こうしてしばらく、移動運用の写真はCoolpix A10が活躍することになる。

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カード整理

今年前半のアクティビティーが下がったのはオンエアだけではない。

カードの整理・発行も遅れている。

最近になってやっと4か月ほど前に到着したカードをハムログでチェックしている有様。

そんな中、カードのRMKS欄に「お久しぶりです」とか、お心遣いのこもったメッセージの書かれたカードが何枚か。ありがたいことです。

中には、「スペシャルQSL」とのことで、「この写真を見て移動運用がんばってください」との温かいメッセージまで。電子メールにはない良さを(といっても1年タイムラグがあるとまずいか)感じた。

来年はアクティビティーを上げたい所存(今年はもう終わっちゃったように聞こえますね)。

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windows update

メインのPCはなんだかんだでWindows 7の入ったPCを使っている。一時期 Ubuntu+Wineで攻めてみたのだが、結局最後はマイクロソフトなのである。

最近、手動でWindows updateを起動してコウシンをしようとしたら、ずっと「更新プログラムの確認」のままで動かないことに気が付いた。

ネットのご神託にしたがって、「ディスクのクリーンアップ」とかやってみたのだが、効果が無い。手動でKB3172605を入れたところWindows updateが動作するようになった。なんだかんだで1年ほどアップデートがされないままだったような気がする。たしか、「アカウントサイインインアシスタントがどうのこうの」というようなポップアップがログイン時に出ていたので障害はその頃からだったのかもしれない。自分ではOSに脆弱性が見つかっても「普段から最新だぜぇ」と思っていたのだが、実際には危ない状態だったのかもしれない。なにしろ、OSの更新をつかさどるWindows updateの更新ができないのだ。

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2017 CB TEST

秋雨前線のせいか、朝起きても暗いし雨が降っているし。かなり悩んだが出かけてみる。なにしろ最近2BVOのアクティビティーは下がりっぱなしで、ビューローからのカードの減少を防ぐのは焦眉の急である。

昨年もCB TESTに参加した。このとき鉛蓄電池のデビューである。あれから一年。早いものである。前回はピーカンの晴だったと記憶している。確か、公園の閉門時間がわからなかったので、あわてて撤収したっけ。

さて、今回お出かけが遅くなった。場所は前にも運用したことがある、1208市スポーツ公園である。出かけてからずっと雨だった。こんなことだったら家から5R8Gでもやるのがよかったかもしれない。などと思いつつ現地に到着したのはコンテストがすでに始まった時刻だった。

なお、今回1208市にはたくさんの局が移動した様子。中でも1局は強烈に強かった。1208市はCB県の端、チーバくんの鼻の頭に位置するので、GWでCB県のマルチを追っ掛けるのは少し不利だったように感じた。でも、たくさんの局が移動するのはやはり「移動に適した空地」が多いことでもあるだろう。

雨の中ロングワイヤを設置。12時17分運用開始。最初は呼びに回る。そのあとCQを出し続けた。

雨は一向に止む気配がない。途中トイレを使って戻ってくると、おばさんが一人待ち構えている「何してるの?」いきなり挨拶もなく不躾である。最初私に声をかけられたのかわからなかった。「無線です」とこちらも一言で答えて移動運用専用車輛に入って運用を続けた。

もしかしたら、このおばさん(この方の方がよほど不審である)通報するかと思ったが、幸いそれはなかった。こちらは発々を炊いているわけでもないし、静かなものである。

コンテスト1時間残して17時撤収開始。すると車が一台。「移動運用ですか?」と聞いてくる。これなら答えやすい。でも、このアンテナはダイポールではない。質問をしてきた方は雨が小止みになったので子供とサッカーに(それでも雨は降っている)興じていた。

撤収後帰宅。途中イオン渋滞にはまる。あまり大規模なショッピングセンターを作ってもらいたくないものだ。絶対に迂回したほうがよい。

出来高は昨年と同じくらいだった。

 

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2017 ACAG

投稿が前後するが、ACAGの参加メモ

家を出る時はかなりの雨。先が思いやられるが天気は回復するという予報を信じて出かける。移動先のふもとの町にあるイオンで買い物。ここで支払を済ませるとなぜかシールをくれる。この前来た時はムーミンだったが、今回はピーターラビットだ。シールをくれるときにレジの方が「シールはいりますか?」と聞いてきたのでとりあえずもらう。家に帰って調べてみると少しややこしいシステムらしい。

現場に近づくと○人カーブのところによく見かける車輌を発見。先日のお礼を兼ねて挨拶をした。雨が降っているところでわざわざ車から降りてきてくださった。ちょっと短めのあいさつを終え、さらに上の運用地へ行く。到着しても雨がやまないが、とりあえず発電機の動作を確認したかったので始動。車に戻ってイオンで買ってきたパンを食べて天気が回復する(と言っていた)のを待った。

やがて雨はやんだようだが、雲の中のように霧雨。空中線を設置。シングルバンド参加なので設置は楽である。続いてリグの動作を確認すると、CW用のケーブルに接触不良を発見。しかもIC910との相性が悪いジャックがついたケーブルを選んでしまった。事前のチェック不足である。

設営を終えたらあとはコンテスト開始を待つだけである。いわゆる前祝である。車内の温度はまだ23度くらいあった。

トリスハイボール

あたりが暗くなってきてだんだんと寒くなってきた。仮眠を取っていると、遠くから雷鳴が聞こえてくる。このままコンテストになったらヤだなと思って、雷光が見えてから音が聞こえるまで数字を数える。10キロほど先だろうか。タブレットで天気図を見ると乗鞍岳近辺にエコーがある。来ないでほしいと祈るだけ。

21時コンテスト開始時には車内の温度は14度ほど。いきなり4エリヤと交信できたが、このコンテストは局数とマルチがほぼリニアに比例して伸びていくのでまずは局数だ。もっとも信州の山奥からではそれは期待できない。コンディションは浮き沈みがあったがよかったように思う。

3時まで運用して仮眠。今回はガソリンを節約するために発電機も止めた。この時点で気温はぐんぐん下がってきた。車内の温度は4度ほどまで下がり、寝袋だけでは力不足であった。寝ている間ガクブル状態だった。以前は快適化装備としてオイルヒーターがあったのだが、リコールで取られてしまった。

朝6時ころ「雲海に感動した」ハイカーの大声で目が覚める。外に出てみるとすでに陽は昇っていたが雲海はきれいだった。昨夜の雨や雲はウソのように晴れあがっている。

アンテナと飛行機

アンテナを見上げてみるとはるか上を飛行機が飛んでいる。また、山頂を見るとときどき白い雲がかかっているが、どうやら噴煙らしい。そういえばときどき硫黄臭がしていた。

距離的に山頂からのものではないような気がするので、どっかから噴出しているのかなあ。

目を下界に移すと今度はきれいな雲海が見える。やっぱり来てよかったなーと思う瞬間である。

 

 

 

 

 

雲海

あまり景色に見とれるわけにもいかない。バンドに戻る。さっそく6の移動局とQSOできる。1時間ちょっと朝練をしたあと、ひととおり落ち着いたところでカフィーである。

いつものカフィー

夜食が遅かったので再び運用を開始する。さすがに6&DやFDほどではないが、この時期にしてはコンディションがいいのではないだろうか。再び6とQSOできる。呼ばれるレートが下がってきたので、朝食というか昼食をとる。今回も赤飯カレー。これで前回の6&Dに果たせなかったことが全部できた。

いつもの赤飯カレー

11時から運用を再開して日が傾き始める前に終了。コンテスト終了時間前に撤収した。撤収時雲が出てきてまた雨が降りそうになったが、なんとか天気はもってくれた。

本来なら、3連休のこの時期たくさんの観光客が訪れるのだが、駐車場は閑散としていた。

○人カーブの方はまだがんばっている。こちらの方のほうが距離的にははるかに近いのだが、0915市に移動した某局の電波は強烈であった。たぶんこちらの電波も強力に届いていたにちがいない。遮蔽物が全くない見通しのなせるワザだと思う。

すこし下山すると、今年は例年同業者をみかける場所に結界が張られている。何か工事をするのだろうか。

ぁゃしぃ結界が張られている

最後にいつもの食堂で夕食というか昼食を食べて帰宅。今回はお風呂セットが不完全だったので湯治はあきらめた(タオルを持ってきたのに石鹸忘れた)。

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ログ提出

ALL JAのときは気が付かなかったがサマリーシートのバージョン(というよりリビジョンだろう)が、R2.0になっている。

ElogMakerでログを作成したところ、バンドとかマルチの集計がなくなっていることに気が付いてやっと気が付いた次第。

今年のJARL4大コンテストはALL JAとACAGのみの参加であった。連盟のコンテストのページをみると、結果のところにいつのまにか「意見」が載るようになっていた。(先日S TESTでもおんなじことがありました)

電子ログを送信して受付状況を見たら、参加部門も掲載されている。有力局の参加部門を見て、あとから部門を変更することもできるのでこれはナシにしたほうがよいと思った。(意見に書いて再びログをアップしようかな)

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用具納め

コンテスト中100W超の空中線電力を送ってくる局が結構いた。こちらからはPWR H? と何度も確認してもHと返してくる。

後日該当する局を「無線局等情報検索」で調べてみると、モチロン145MHz帯は50Wである。

問題はログを提出するときだ。明らかにありえないコンテストナンバーを受信したとき、かつ相手が「あっ、しまった」とログはMで提出しちゃったときどうなるのだろうか?

とりあえず今回は聞いたままのナンバーで提出してみよう。

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